APPAREL WORK アパレル業界

【必見!】アパレルから転職|失敗せずに同業・異業種への転職を成功させる方法!

アパレルから転職

▪︎アパレル販売員から転職する難易度
▪︎転職に有効な経験とは?
▪︎アパレル販売員からよくある転職先
▪︎アパレルから転職を成功させる方法

[chat face="kanojo.jpg" name="かのじょ" align="left" border="gray" bg="none" style="maru"]アパレル販売員からの転職って結構難しいって聞くけど本当かな?[/chat]

[chat face="hirimu2.jpg" name="ほりむ" align="left" border="none" bg="gray" style="maru"]正直、アパレル販売員が個人で• • •転職活動するのは難易度が高いただ、転職成功率を確実に上げる方法はあるから計画的に進めよう![/chat]

僕はアパレル歴11年で、転職エージェント経由での転職を3回経験したこともあり、転職のコツがわかってきました。ありがたいことに仲良くさせて頂いているキャリアアドバイザー(CA)さんも居て、最近ではアパレル転職に困る人とCAさんを繋ぐお手伝いもしています。

というわけで、本記事ではアパレル販売員が転職する際の難易度や注意事項、さらに「アパレルからアパレル」「アパレルから異業種」への転職成功率を上げる方法を共有します。

現在アパレル販売員で転職を考えている方はぜひ最後まで読んでみてください。

アパレル販売員から異業種へ個人で転職する難易度

アパレル販売員が、求人サイトなどを利用し個人で異業種へ転職する場合、転職成功できる確率は低いです。

例えば、アパレル販売員が希望する転職先として「事務」がよくあげられますが、「一般事務」に転職することは可能でも「専門的な事務」に転職するのは難しいです。

「一般事務」は比較的officeなどある程度のPCスキルがあれば転職可能なことが多く、「経理事務・人事事務・総務事務」などは企業により専門的なスキルや知識、資格を求められることが多いためです。

アパレル関係の仕事で考えたとしても「企画・デザイナー・MD」への転職は経験や実績がないと難しいです。

専門的な仕事への転職が難しいのはアパレルに限ったことではありませんが、アパレル販売員が異業種へ個人で転職する難易度は比較的高いと言えます。

アパレル販売員が将来的にも活躍できる転職先とは?

アパレル販売員から活躍できる転職先候補としては

・ラグジュアリーブランド(販売)
・アパレル本社(営業・DB)
・アパレルメーカー(製造)
・営業職
・一般事務

などが一般的です。

やはり、引き続き「アパレル業界」か、販売の経験を活かした「営業職」、またはoffice程度のスキルで転職可能な「一般事務」などになります。

こうみると少ないように感じますが、一般事務にも様々な種類がありますし、営業も求人数で言えばかなり多くの種類の求人があるのでその中からは選ぶことはできるでしょう。

別のアパレル業へ転職する場合はアパレル本社の営業、または在庫管理のDB、アパレル製造のメーカーなど販売員以外の仕事もあります。

「やっぱり事務がいい!」
「このままアパレルで成長しよう!」
「営業やってみようかな…」

など、様々な思いが浮かんだと思いますが、どんな職業にするにしろ転職するには「面接」を乗り越えなければなりません。

実績や経験は積み上げるものなので今すぐ対策できるものではありませんが、面接での受け答えは今すぐ対策することができます。

ここからは面接の際、特に気を付けて欲しいことをお伝えします。アパレル販売員の人がやってしまいがちなことなので注意が必要です。

「転職理由」と「退職理由」の言い方で内定率が変わる

面接では必ずと言っていいほど「転職理由」を聞かれます。

しかし、よくある間違いとして「転職理由」を聞かれているのに「退職理由」を答えてしまっていることが大変多いんですよね。

例えば、アパレル経験者が「転職理由」としてよく言ってしまうのが以下の項目。

・残業が多い
・立ち仕事がしんどい
・年齢的にきつい
・給与が安い
・人間関係が悪い

このようなネガティブな理由は「転職理由」ではなく、「退職理由」です。企業はそんなただの愚痴を聞きたい訳ではありません。

念のため、ここで違いをしっかり明確にしておきましょう。

退職理由(過去) 転職理由(未来)
ネガティブな考え方 ポジティブな考え方
辞めたい理由 働きたい理由
面接でたまに聞かれる 面接で必ず聞かれる
ポジティブへの変換が必要 ポジティブを前面に出すべき

特に大切なのは、退職理由を聞かれた場合も「ポジティブ」な内容に変換が必要だということです。

企業からすれば転職者の状況はどうであれ「ポジティブな理由」で入社してくれる方が良い人材だと認識します。もし前職への不満を言うような人は、転職後もすぐ不満を言い出すだろうと思われるでしょう。

つまり、前職への不満が理由だったとしても、ネガティブ要素をいかに「ポジティブ要素に変えるか」が大切です。

もう少し具体的に言うと「将来的なビジョンに転換する」ことがポイントになります。

[chat face="kanojo.jpg" name="かのじょ" align="left" border="gray" bg="none" style="maru"]え・・・ネガティブ要素から「将来のビジョン」に転換って何言ってるの?[/chat]

[chat face="hirimu2.jpg" name="ほりむ" align="left" border="none" bg="gray" style="maru"]ちゃんとわかりやすく説明するからしっかり聞いてね![/chat]

ネガティブな退職理由を「将来のビジョン」に言い換える方法

これは面接対策としても大切なことであり、転職には欠かせない方法です。

この方法さえ取り入れれば面接で急な質問にも対応でき上手に乗り越えられるようになります。

ネガティブな退職理由を「将来のビジョン」に言い換えるためには、理想を挟んで段階的に考えると考えやすいですよ。詳しくみていきましょう!

[jin_icon_check color="#777777" size="25px"]ネガティブな退職理由を変換

[jin-img-shadow]

ネガティブな退職理由をポジティブへ変換[/jin-img-shadow]

このように、もし退職理由がネガティブだったとしても、まず理想へと反転させ、さらにその理想が叶う職場ならどう仕事を頑張るかを考えるようにしてみてください。

方法としては簡単ですよね。将来のために今の職場で感じた不満をポジティブに変換する力をつけておきましょう。

アパレル販売員が活躍できる仕事の探し方

[chat face="kanojo.jpg" name="かのじょ" align="left" border="gray" bg="none" style="maru"]面接の際に気を付ける部分はわかったけど具体的にどう探したらいいかわからなくて結局そのままアパレル続けてる…[/chat]

[chat face="hirimu2.jpg" name="ほりむ" align="left" border="none" bg="gray" style="maru"]それがアパレル販売員がなかなか転職できない理由でもあるんだ![/chat]

そうなんです。転職するにも「具体的にどう探したらいいかわからない」というのがアパレル販売員によくある流れで、結局アパレル業を続けてしまう人はものすごく多いんですよね。

念のためお伝えしておくと、異業種へ転職するにも、別のアパレル業へ転職するにも、仕事を探す方法は意外と多くあります。

・ハローワークに行く
・人脈を使う
・個人で求人から探す
・転職エージェントで探す

この中でもアパレル転職においてみんな「個人で求人から探す」を選んでしまいがちですが、本当に今の環境から転職するならそれはやめた方がいいですよ。

確かに今までは求人サイトから個人で探して成り立っていたかもしれません。しかし今の時代「転職エージェント」の登場により、企業側の内定基準も変わりつつあります。

そもそも、個人だと不安要素が多くてなかなか自信をもって面接に挑める人も少ないと思います。

・企業はなにを重視するのかな…
・履歴書はこれで大丈夫かな…
・面接は何に気を付けるべきか…
・面接日程のやりとりが面倒…

こんな不安があると面接でも弱気になってしまい、自分のベストを尽くせないかもしれませんよね。

そんな時、特に心強い相談役ともなってくれるのが「転職エージェント」です。

[chat face="hirimu2.jpg" name="ほりむ" align="left" border="none" bg="gray" style="maru"]僕も元々転職エージェントを利用したきっかけは転職成功率を少しでも上げたいという気持ちからなんだ[/chat]

アパレル転職を成功させている人

なぜなら、転職エージェントを利用するだけで

・企業の面接傾向や濃い情報が貰える
・業界のプロによる履歴書の添削
・業界のプロによる模擬面接練習
・企業との日程調整は全てお任せ!

など、不安を取り除けるという大きなメリットがあるからです。つまり、個人で転職活動するよりも失敗しにくくなるということにも繋がります。

この他にも転職エージェントでしか取り扱いのない非公開求人の開示や、十分なスキルを持っている場合の給与交渉など、個人では絶対にできないようなことばかりです。

利用は完全無料な上、このようなメリットがある転職エージェントを利用しないのは、トータル的に考えて非常に本当にもったいないのです。

[chat face="kanojo.jpg" name="かのじょ" align="left" border="gray" bg="none" style="maru"]でも転職エージェントの登録後の流れがよくわからないとちょっと抵抗あるなぁ…[/chat]

[chat face="hirimu2.jpg" name="ほりむ" align="left" border="none" bg="gray" style="maru"]キャリアアドバイザーさんが親身になって色々と質問してくれるし、何も困ることないけど、簡単に流れを説明しておくね![/chat]

転職エージェントを初めて利用する人は少し抵抗があるかもしれませんが、手順を理解するだけでもスムーズな転職活動ができますよ!

転職エージェントに登録後の流れ

エージェントにより若干の違いはありますが、だいたいの流れは以下のようになります。

[jin-fusen3 text=" 登録後の流れ "]

  • STEP1
    面談日の決定

    登録後メールが来ますので、面談日を決定します。(面談って面倒のように思いますが、面談だからこそ価値のあるサービスですよ!)
  • STEP2
    インタビュー

    ・今までどんな仕事をしたきたのか
    ・どんな仕事をしたいのか
    ・希望する条件などはあるか
    など、あなたに関しての質問が行われます。
    (意外と話をしていると時間はあっという間です)
  • STEP3
    求人紹介

    質問から得た情報を元にあなたに合った求人を見ていきます。
  • STEP4
    書類選考

    企業へ書類を送り、通れば面接へ挑めます
  • STEP5
    面接

    面接日の決定もあなたと予定をすり合わせてエージェント側が全てやってくれます。(自分でやるのは本当に面倒なので助かりますよね)
  • STEP6
    内定決定
    無事に合格すればめでたく入社となります。
  • STEP7
    アフターケア
    入社後もなにか困ったことがあったりすれば今までの担当が親身に相談にのってくれます。

ここでは簡単にまとめていますが、実際はもっと掘り下げて企業情報を教えてもらえたり、担当のキャリアアドバイザーの方と一緒に転職への戦略を練っていきます。

アパレルから転職はエージェントに相談してはじめよう

アパレル販売員が「異業種へ転職する場合」と「アパレルからアパレルへ転職する場合」に利用すべき転職エージェントをそれぞれ紹介します。

アパレルから異業種へ転職する場合

アパレルから異業種へ転職する際に利用すべきなのは「doda」と「DYM就職」の2つです。

他にも様々なエージェントが存在する中、この2つを利用するだけで十分ですし、まずはどちらかの利用してみるだけでも良い経験になるはずです。

doda」は業界の中でもかなり大手のエージェントです。特徴としては企業担当者の営業力が強く、他社では引っ張ってこれない案件も多く取り扱っているのが特徴です。

アパレル業って異業種への転職は難しいと言われている中、あまり出回っていない求人や、「これならできそう!」と思える仕事にも出会えたりします。

その強みを利用すれば、アパレルからの転職者の強い味方となってくれるはずです。

もう一つのおすすめ「DYM就職」は20代のフリーターや、一旦就職したのち、短期間で転職を考えている第二新卒の人に特化したエージェント。

アパレル業界は20代がもっとも多いですし、実際にDYM就職を利用してアパレルから異業種への正社員が決まった後輩もいましたね。

アパレルでフリーター期間が長かったり、正社員で入社したけどアパレル以外の仕事が良かった…そんな人は利用してみるべきですよ!

[chat face="hirimu2.jpg" name="ほりむ" align="left" border="none" bg="gray" style="maru"]あまり多くのエージェントを使っても集中できないからこの「doda」と「DYM就職」のどちらかの利用からはじめてみよう![/chat]

アパレルからアパレルへ転職する場合

アパレルからアパレルへ転職する場合に利用すべき転職エージェントは「クリーデンス」です。

アパレル経験者が転職するための情報が多く、業界No1の実績をもちます。詳しくみてみましょう!

クリーデンスの特徴は以下の通りです。

クリーデンスは「doda」や「テンプスタッフ」などを運営する株式会社パーソルが親会社です。つまり、転職案件に関してはプロ中のプロであり、実績もしっかりある企業なので信頼度が高い!

僕は過去2回利用したことがあり、どちらも給与UP、キャリアアップに繋がりました!(ありがとうございました!)

担当者との面談では

・どんな仕事をしてきたか
・どんなことにやりがいを感じたか
・どんな仕事をしたいのか
・今後どうなりたいのか

など、他にも様々な意見を聞いてもらえて、希望に合った求人の中から決めることができました。僕自身もアパレル業で成長する気満々だったので担当の方との会話が前向きで楽しかったです。

[chat face="iconfinder_person_10_1376038.jpg" name="ほりむ" align="left" border="none" bg="gray" style="maru"]担当者がアパレル経験者だったからすごく話に共感してもらえたよ![/chat]

[chat face="iconfinder_person_9_1376029.jpg" name="かのじょ" align="left" border="gray" bg="none" style="maru"]それは心強いサポートが受けられそう![/chat]

そうなんです。クリーデンスの信頼度が高い理由は「アパレル業界出身者がサポートしてくれる」というところ。

初めての利用はなんとなく不安なものですが、相手がアパレル業界経験者だから安心感が強かったです。

「クリーデンス」は販売員〜本社勤務、カジュアルブランド〜ラグジュアリーブランドまで取り扱い職種はかなり広いのでアパレル経験者ならクリーデンスは登録して間違いありません!

 

[chat face="hirimu2.jpg" name="ほりむ" align="left" border="none" bg="gray" style="maru"]アパレルへ転職するなら「クリーデンス」が1番おすすめだけど、他のサービスも気になる人のために別の記事で厳選してあと2つ紹介しています![/chat]

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着実にキャリアアップしてきた僕がおすすめするアパレル転職エージェントランキングBEST3

まとめ|アパレルから失敗しない転職

アパレル販売員から転職する際に利用すべき転職エージェントをまとめます。

[jin-fusen2 text="異業種へ転職する場合"]

・「doda
・「DYM就職

まずはどちらかの利用でもOK!アパレルから異業種へしっかり転職を成功させたい人向け!

[jin-fusen2 text="アパレル業で転職する場合"]

・「クリーデンス

アパレルからアパレルへの転職なら間違いなくクリーデンス!アパレル業界出身のスタッフが対応してくれるので安心ですよ!

このように、アパレルからどの業種へ転職するかによってエージェントも使い分けることが大切です。

もし将来がよくわからなくなってしまっている場合は、異業種への転職の話と、アパレルへの転職の両方エージェントに話を聞きにいってみてはいかがでしょうか?

僕はアパレル1本ですが、もし迷ってしまったらそうするでしょうね。

あなたにとって最高な結果になりますように。

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HARU

現役スタイリスト・現役バイヤー・元アパレル店員の3人で構成され当サイト「MODA」の代表。経歴▶︎18歳/国内メンズブランド販売・営業▶︎24歳/ラグジュアリーブランド販売・営業▶︎現セレクトショップ店長。ファッションに興味がない人から服バカな人まで楽しめるようなコンテンツ発信をしていく。

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