APPAREL WORK アパレル業界

アパレル販売員の仕事内容の全て|未経験者もすぐにやることになる仕事とは?

アパレル店員の仕事内容

[chat face="kanojo.jpg" name="かのじょ" align="left" border="gray" bg="none" style="maru"]人生1度だし、アパレル販売員やってみようかな…でもどんな仕事かわからなくて踏み出せない…[/chat]

[chat face="hirimu2.jpg" name="ほりむ" align="left" border="none" bg="gray" style="maru"]それなら現役アパレル歴11年でメンズもレディースも経験してきた僕がアパレル販売員のなにもかもを教えるよ![/chat]

・いつもオシャレ
・毎日が刺激的そう
・社販がうらやましい

そんなイメージからアパレル販売員への憧れを押さえきれずにムラムラしている人も多いでのはないでしょうか。

アパレルを11年も続けてきて思うことは、大変なことももちろんありますが、やりがいをもってできる仕事だなぁと身に染みて思いますね。

ということで本記事では、アパレル販売員の1日に流れや仕事内容、大変だと思うことから嬉しいことまで全てを公開しようと思います。

・アパレルに興味がある!
・ずっとやってみたかった!
・でも踏み出せない!

そんな人のために包み隠さずまとめましたよ!

アパレル販売員の1日の流れはどこも同じ

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カレンダーに予定を入れる

アパレル販売員の1日の流れ

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[chat face="kanojo.jpg" name="かのじょ" align="left" border="gray" bg="none" style="maru"]アパレル販売員の1日の流れってどんな感じなのかな…[/chat]

アパレル販売員の1日の流れはどこもだいたい同じです。

アパレル販売員はシフト制で「早番・遅番・オール」の3つです。ブランドによっては「中番」がある場合があります。

[jin_icon_check color="#128add" size="30px"]10時開店:21時閉店の場合

  • 9:25
    出勤
    だいたいOPENの30分前には出勤し、勤怠を押します。もちろん遅刻は厳禁です!
  • 9:30
    開店準備
    朝出勤したらレジ金確認と清掃を始めます。店内の商品、マネキンが乱れていないか、レイアウトは崩れていないかなどもチェック!
  • 9:50
    朝礼
    今日の全体予算、個人売り予算、店頭着用確認、その他共有事項あればここで共有し合います。
  • 10:00
    接客・販売スタート
    声出しや入店されたお客様への接客を行います。(詳しくは後ほど)
  • その他作業
    入荷処理や返品処理、本社からの指示で他店舗へ商品を発送したりの発注作業があります。
  • 12:00
    遅番出勤
    遅番の朝礼が終わり次第早番は昼休に入ります。
  • 19:00
    早番退勤
    何か共有事項があれば忘れずに共有し退勤します。
  • 21:00
    閉店作業
    1日の営業が終わり、レジ金チェック、店内整理、清掃などを行います。
  • 21:30
    退店
    セールや場合によっては店内レイアウト変更や、商品入れ替えなどの作業があり、退店時間が遅くなることもあります。

[chat face="kanojo.jpg" name="かのじょ" align="left" border="gray" bg="none" style="maru"]なるほど。こんな感じなんだね![/chat]

[chat face="hirimu2.jpg" name="ほりむ" align="left" border="none" bg="gray" style="maru"]ここからは細かい仕事まで全部公開するね![/chat]

アパレル販売員は売上とってなんぼの仕事

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売上を上げる図

アパレル販売員は売上とってなんぼの仕事

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アパレル販売員の仕事は「お客様に接客すること」がメインのように思われていますが、一番の目的は「売上をとること」です。

接客も簡単そうでかなり奥が深いんですよ。お客様によって接客スタイルを変えたり、テンションを変えたり、どんな流れで何を言うかで購入率にも影響します。

そうやっていかに商品を気に入って頂けるかどうか、もしくは再来店頂ける接客ができるかどうかが店舗の売上にも直結してくるのです。

販売員としての仕事内容として、売上に貢献する方法を少し紹介します。

売れる販売員になるためには?

売れる販売員になるためには、誰でも言えるような浅はかな言葉ばかりではなく、根拠のある言葉を言えると売れるようになります。

お客様が「ほぉ〜」と納得できるようなことを言えると良いということです。

人によりそれぞれ接客スタイルは変わりますが、基本的には知識があれば根拠のある言葉が出てくるようになります。例えば以下のような知識ですね。

・トレンド情報
・ブランド知識
・生地や素材の知識
・洗濯の知識
・自身の体験談

このような知識があれば、接客の中で「この商品がいかに魅力的か」「お手入れはどうしたらいいか」が伝えられるようになります。

さらに慣れてくると、お客様が身につけているブランドがや好みの傾向がわかるようになり、そこから話を広げることで自然な接客ができるようになったりもします。

[chat face="hirimu2.jpg" name="ほりむ" align="left" border="none" bg="gray" style="maru"]とはいえ、知らなくてもなんだかんだ成り立ってしまう世界でもあるので、気張らずにアパレル販売員になってから覚えていくので全然大丈夫ですよ![/chat]

顧客作り:コミュニケーション能力

顧客作りにはコミュニケーション能力が必要です。なぜなら顧客になる人というのは、

・販売員の雰囲気
・販売員の接客スタイル
・販売員の知識

・販売員の話し方

などから信頼」を寄せてくれた結果、顧客となります。

誤解しないで欲しいのですが、決して「面白い人」とか「おしゃべりさん」とかではありません。それも一つの方法ではありますが、そうでなければいけないわけではありません。

ベースとしては、わかりやすく伝え、しっかり話を聞き、共感することができればいいのです。

[chat face="hirimu2.jpg" name="ほりむ" align="left" border="none" bg="gray" style="maru"]それが意外と難しいんだけどね!みんな慣れてくるから大丈夫![/chat]

アパレル販売員の販売以外の仕事

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ラックに並ぶ洋服

アパレル販売員の販売以外の仕事

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アパレル販売員になってから理想と現実に打ちのめされる人が多いのは、きっとこの裏側の部分。

販売するためにやらなければいけない仕事があるんです…

入荷作業・出荷作業

前日に売れた分のフォローや、新作の入荷作業をします。

納品伝票に書かれている数と実際に入荷した商品の数が合っているかチェックし、店頭に出す物とストックするものを分別しながら作業を行います。

さらに本社からの指示で店間てんかんという他店舗に商品を発送する作業や、返品などといった出荷作業もあり、配送業者の発送可能時間に合わせて作業をしなければいけません。

効率の良さや、先を考えた行動など臨機応変な対応が求められます。

仕事を覚えるためにも新人が入荷・出荷作業をさせられることが多いですよ!覚えちゃえば簡単なので心配不要です!

[chat face="hirimu2.jpg" name="ほりむ" align="left" border="none" bg="gray" style="maru"]レディースブランドや、ラグジュアリーブランドで裏方担当の「商品管理」が居る場合は販売員は入出荷作業をやらなくて済む場合もありますよ![/chat]

ストック作業

入荷・出荷する流れで行う作業です。

大規模なショッピングモールはストックが広いことが多いのですが、テナントビルとなるとストックも小さく、頭を使わないと上手にストックすることができません。

ストック作業で求められるのは以下の通りです。

・入りきらない商品もどうにかしなればならない
・誰が見てもわかりやすくする必要がある
・ぱっとみで商品が何かわかる入れ方
・崩れないように入れなければならない
・臨機応変に対応できる工夫が必要

機転が利く人や、整理整頓ができる人、綺麗好きな人が向いていますが販売員の中でも新人がストック担当になることも多いです。

[chat face="hirimu2.jpg" name="ほりむ" align="left" border="none" bg="gray" style="maru"]商品の厚さや、向き、商品の柄などを考えながらストックすれば褒められること間違いなし![/chat]

電話対応・クレームなど

電話対応としては日々様々な内容の電話がきます。

・本部からの連絡
・お客様からの商品問い合わせ
・B品、クレーム、返品の対応
・スタイリストからのリース

電話対応としては日々様々な内容の電話がきます。中でも特にお客様からのクレームに関しては要注意です。

下手に対応してしまうともう大変。受話器の向こうでお怒りのお客様の顔が思い浮かぶようになりますw

わからない時はひとまず上司に変わる!何かあってもそれも経験。だんだん学んでいきましょう!

たたみ・出し漏れチェック・店内整理

常にお客様が来店される店舗では何回たたんでも気づいた時にはもうぐちゃぐちゃ…なんてことは日常茶飯事。

ですからセールの時期なんてもうたたみません!笑。軽く整理してそれっぽく見えればOKです。

たたみや店内整理の必要性としては、

・お客様が見えやすいように
・店内が綺麗に見えるように
・出し漏れに気付けるように

という理由があります。

アパレルあるあるですが出し漏れている商品がストック整理で山ほど見つかるなんてこともあります。これはストック作業にも繋がることですね!

商品が店頭に出ていないと売れないですし、売り逃しにも繋がるのでそういった意味でも常に意識して店内整理をする必要があります。

SNS発信

入荷情報や、フェアー、企画などお客様へ有益だと思われる内容を更新する仕事があります。

Twitterやインスタグラムが主な更新になり「SNS担当」が決められ一定の時間で更新する流れになります。

百貨店などのラグジュアリーブランドではあまり積極的には行われませんが、ヤングブランドでは積極的に行われているのであなたもやることがあるかもしれません。

SNSも奥が深く、学んだことを自分のプライベートアカウントでも実施すればフォロワーを増やすこともできちゃうかも…?

[chat face="hirimu2.jpg" name="ほりむ" align="left" border="none" bg="gray" style="maru"]今の時代ごく普通のアパレル販売員がSNS経由で自身のブランドを持ってしまう時代ですからね!本当やり方次第なんですね〜[/chat]

月に1度、月末の棚卸し

店内全ての商品のコードをスキャンし、データとすり合わせる作業です。(地味w)

その後在庫とデータのずれがないか確認し、ズレていた場合「差異追及」というズレた理由も見つけなければなりません。

・入荷の時点でズレてたのか?
・出荷でデータミスしたのか?
・盗難にあったのか?

入出荷でしっかり確認が必要な理由は棚卸しのためなんです。日々の業務を雑に行っていると、結局月末に大変な思いをすることになるのです…

ブランドによっては業者へお願いしている場合もありますが、だいたいは販売員の自分たちでやらなければいけないため、閉店後に始める場合は終電までかかることもあります。

[chat face="hirimu2.jpg" name="ほりむ" align="left" border="none" bg="gray" style="maru"]僕は本当に嫌いな作業でしたね…[/chat]

[chat face="kanojo.jpg" name="かのじょ" align="left" border="gray" bg="none" style="maru"]なんだか大変そうだもん…[/chat]

セール期や、年末年始の臨時作業

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セールPOP

セール期の作業

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アパレルの仕事の中で特に大変なのがセール時期です。どんなことが大変なのかお伝えします!

シール貼り・タグ替え

プロパー(通常の値段)からセール期に入ると、価格を変更しなければなりませんよね。

セール期間に店舗へ買い物へいくと、タグに「20%OFF」とか「色のついた●シール」が貼り付けてあるのを見たことがあると思います。

あれは全て販売員が手作業で貼ったものです。笑

しかも期間によって割引率が変わってくるので、セールの時期はストック分全てのシール貼りを何度もやらなければならず、結構大変な作業なんです…

ユニクロや大手アパレル会社はシステムが構築されているのでバーコードを打てば自動処理がされたりするのですが、一般的なヤングブランドはまだまだそうはいかなそうですね…

[chat face="kanojo.jpg" name="かのじょ" align="left" border="gray" bg="none" style="maru"]考えただけでも大変そうね…[/chat]

セール用レイアウト変更

セール時期は、今まで残った在庫を売り切るためにもお客様へわかりやすいレイアウトにする必要があります。

新人が任されることは絶対にありませんが、手伝わされることはありますし営業後に行われることも多く、残業になることも多いですね。

一気に何着も持ち上げて移動させることも多く、夏なんかは汗だくになってやることもあります。笑

終わったあとは達成感でとてもスッキリしますよ!

臨時ストック作業

ストックが狭い場合通常のストックとは別に、セール期だけ開放される場所でストック作業を行うことがあります。

となればどんなことが起きるかと言うと「店頭・通常ストック・臨時ストック」の3箇所を行き来しなければならないこともあり、かなり体力を消耗します…

「あれ。あの商品どこだっけ…」
「最悪!こっちじゃなかったー!」
「これはあっちで、あれはこっち…」

そんな商品に振り回されることもあります。もしストック担当になったときはもう覚悟して挑むレベルです。笑

他店ヘルプ

セール期は売上がとれそうな店舗へ人員確保としてヘルプにいくこともあります。

他店舗は新鮮ですし、新たな体験ともなるので楽しく感じられるでしょう。

アパレル販売員になって嬉しかったこと

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飛び跳ねる人たち

アパレル販売員になって嬉しかったこと

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アパレル販売員になってから嬉しいと感じることは山ほどありますが、その中でも特に強く感じる部分を紹介したいと思います!

トレンド情報に詳しくなった

自分がトレンドに詳しくなったな〜と1番よく感じるのはお客様や地元の友達とファッションの話をしている時です。

「これって今流行ってますよね〜」
「周りと被りたくないんですよね〜」

こんなことを言われると「それ2年前からトレンドやで…」ってなったりします。決して馬鹿にするわけではなく、一般目線だとこんなにも感覚って変わるんだなって思います。

実際ヤングブランドで働いていた時は、流行り終わったあとに類似商品が入荷しだすので「さすがにもう売れないだろ〜」と思ってもそれがガンガン売れる!なんてことも何度もありました。

トレンドに詳しくなって何がいいかって、「○○はいつもオシャレだよね〜」って言われるようになれちゃいます(嬉

同年代よりも若く見られる

普段から見た目に注意しなければならない仕事上、ファッションセンスも磨かれ、見た目にもこだわるようになります。

特に女性はメイク方法やファッションで雰囲気を一気に変えれますし、いつまでも綺麗で居れるようにもなれますね。

[chat face="kanojo.jpg" name="かのじょ" align="left" border="gray" bg="none" style="maru"]私は大人っぽく見られたいんだけどな〜[/chat]

逆にモード系など大人っぽい雰囲気が好きな人なら、そういったブランドに入社すれば年齢よりも落ち着いて見えるので実年齢より高くみられるようになります。

どちらもオシャレでセンスがあるからこそ思われることなので自分がなりたい系統で理想とするブランドに入社することも大切ですね!

平日の空いている時間を有効活用できる

土日休みだと世間と一緒なので何をするにも混雑してるんですよね…

僕の住んでいる街は行列のできるおいしいお店が多いので、土日になるともう大変です…駅も混雑、人気店なんて入れません。

しかし、平日休みならすんなり入店できちゃうんですから平日休み万歳!としか言いようがありません。

他にも

・旅行でホテルがとりやすい
・そもそも価格が安い事が多い
・観光地が比較的空いてる
・買い物もゆっくり見れる

など、本当にメリットでしかないと日々感じながら生活しています笑

アパレル店員になって悲しかったこと

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落ち込む男女

アパレル販売員になって悲しかったこと

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どんな仕事でも嬉しかったことがあれば悲しいこともあります。アパレル業界ではどんなことが悲しく感じるのか、特に痛感したことを紹介します!

最初は給与が低くてびっくりした

わかってはいたし、それを理解した上で入社したのに実際にもらった初任給は思ったよりもらえなくてびっくりしたのを覚えています。ただ、

・時給
・出勤日数
・保険の差し引き額
・インセンティブ

などにより大きく変動するので一概には言えませんが、当時の僕にとっては衝撃的でした。笑

ブランドによってはインセンティブ(成果に対する報酬)をうまく活用すればかなりの額になる場合もありますし、そもそもインセンティブがないブランドもあります。

もしアパレルの給与が不安に感じたとしても、計画的に成長していけば確実に給与UPさせることは可能です。事実ぼくがそうしてきたので自信を持ってお伝えできます。

パートナーに将来を不安がられる

これは女性には無関係なことかもしれませんが…

僕は男なのである程度年齢が行くと彼女ができた際に将来の話をしているとき「ずっとアパレル続けるつもり?」と聞かれとても悲しい気持ちになったことがあります…

これも先ほどお伝えした通り計画的に昇給を目指せば一般サラリーマンよりもらえるようにもなりますよ!

長年同じ場所で働き続けるよりは、環境を変えながら個人レベルを上げることをおすすめします!

イベントや知人との予定が合わない

世間一般的には土日休みが多いので1日通して遊ぶのは少し難しいかもしれません。

友達はいつも土日に集まってワイワイしているなか、僕はいつも二次会からの参加でした…

[chat face="hirimu2.jpg" name="ほりむ" align="left" border="none" bg="gray" style="maru"]その分飲食代も浮いて良いことだ!って考えていましたね[/chat]

土日も早番を希望すれば早めに集合して遊ぶこともできます。ただブランドによって土日はオールで出勤…なんて場合もあるので上手に予定を合わせる必要があります。

アパレル販売員の給料

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お金をもらう人

アパレル販売員の給料

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基本的に給与が低いと言われているアパレル販売員ですが、確かに入りたては低いです。

そして、自分で給与を上げていこうと積極的に行動しないとほとんど給与は上がっていきません。

ではどうししたらいいかというと、同じ職場で働き続けるのではなく「成長→転職→成長→転職」を繰り返すことで給与を大幅に上げていくことが可能になります。

なぜかというと、アパレル業界は同じ職場で昇給を目指しても1年で5000円上がれば良い方だからです…

[chat face="hirimu2.jpg" name="ほりむ" align="left" border="none" bg="gray" style="maru"]なんなら2、3年で5000円なんてこともよくありますよ…[/chat]

現に僕はアパレル歴11年で今までに4回、計画的に転職を繰り返してきました。そして現在は世間一般の29歳平均年収よりも多めにもらえています。

結局のところ、自分次第で人生は変わっていくのです。どう昇給していくか、これからどこを目指して行けば今後に活きるかを考えながら働くことが重要です。

別の考え方をすれば、今の時代「副業」という方法もありますよね。

最近はアパレル販売員が個人アカウントで人気になり、そのままブランド立ち上げまでしてしまう時代です。(特に女性に多い傾向)

アパレル店員で、自分のショップのブランドを着こなして拡散するだけで有名人並のフォロワーを保持してしまうんだから驚きですよね。

・Twitter
・Instagram
・WEAR
・Youtube
・ブログ

アパレル販売員ならこの辺を駆使して突き詰めていけばある程度の収入源にはなるでしょう。

アパレル販売員をやりたい!
でも安月給を気にして挑戦できない…

そんな人はもう少し世界を広く見てアパレル販売員のデメリットを補う方法もあります。

[chat face="hirimu2.jpg" name="ほりむ" align="left" border="none" bg="gray" style="maru"]まさに今の時代って感じですよね![/chat]

僕はとにかく後悔だけはしたくなかった

田舎から都会に憧れアパレル販売員を目指したのは、地元の誰よりもキラキラしたかったし、都会でオシャレなイメージを自分も経験したかったからです。

そして何より後悔したくなかったから。

「1度くらい経験しとけば良かった」

そんな後悔まみれのまま歳をとりたくなかったんですよね。服が好きな人なら誰でも1度はアパレル業界に興味をもったことはあると思います。

やっぱり、楽しいですよ。

洋服に囲まれて、お客様と仲良くなって、人との出会いもあり、自分の成長も肌で感じることもできる。

やってみたいなら間違いなくやった方がいいです。違ったらまた考えればいいと思います。

このサイト内でこの記事でしか言いませんが、僕も実はアパレル1年くらいの頃、アパレルを辞めて興味本位で不動産にも手を出したことがあります。

でもふたを開けてみたら全然合わなかったんですよね。不動産ならではの手法が気に食わなくてすぐにアパレル業界に戻りました。

でもこれも後悔したくなかったからです。気になってた不動産を経験できたからこそ、今は本気でアパレル業に打ち込めるんだと思います。

あなたもアパレルに興味があるならやってみるべきです。とはいえ、初めてだと少し抵抗もあるでしょうし、どうしよう…と迷ってしまうと思います。

次の章でアパレル初心者がアパレルを試してみる具体的な方法を紹介しているので読み進めてみてくださいね!

まずは派遣でアパレル販売員をやってみよう!

結論から言えば、アパレル販売員を派遣で「試してみる」のが1番負担なく始められます。

・アパレルってブラックなの?
・スタッフ同士の雰囲気は?
・接客業ってどんな感じ?

そんな不安も、体験してみることでわかることもありますし、あなたの人生において本格的にアパレル販売員への道が開かれるかもしれません。

じゃあどこの派遣会社に登録すればいいかというと、現在様々な派遣会社がある中でも、特にアパレル未経験者におすすめな派遣会社が「アパレル派遣なび」と「iDA(アイ・ディ・アクセス)」の2つ。

使いやすさ
求人数の多さ
未経験者OK
アパレル業に特化

などの理由からこの2つは特にアパレル未経験者には向いています。

派遣会社によって扱う求人は違いますし、それぞれ使いやすさや求人数にも差が生まれてきますので2つとも登録しておいて損はありません!

一発目の派遣先選びは重要です。そこでの経験が今後どうするか決める経験になりますからね!

せっかくチャレンジするのですから「アパレル派遣なび」と「iDA(アイ・ディ・アクセス)」を駆使して自分に合った派遣先を見つけてくださいね!

ファッション業界10万人が利用する「アパレル派遣なび」

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アパレル販売員の仕事内容|まとめ

僕は1度だけアパレル業から離脱しましたが、またアパレル業界へ戻ってきました。

何も後悔はありませんし、やっぱりアパレル業が好きだなーと再認識したきっかけにもなりました。

あなたもアパレル販売員をやってみたい気持ちが少しでもあるなら、派遣からでも経験できるので試してみて欲しいと思います。

そして大変なことも、嬉しいことも経験して後悔のないようにして欲しいです。

[chat face="hirimu2.jpg" name="ほりむ" align="left" border="none" bg="gray" style="maru"]アパレル業界は刺激的で楽しいですよ![/chat]

[chat face="kanojo.jpg" name="かのじょ" align="left" border="gray" bg="none" style="maru"]やってみたくなってきたー!とりあえず「アパレル派遣なび」と「iDA(アイ・ディ・アクセス)」両方登録して求人見てみよっと![/chat]

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HARU

現役スタイリスト・現役バイヤー・元アパレル店員の3人で構成され当サイト「MODA」の代表。経歴▶︎18歳/国内メンズブランド販売・営業▶︎24歳/ラグジュアリーブランド販売・営業▶︎現セレクトショップ店長。ファッションに興味がない人から服バカな人まで楽しめるようなコンテンツ発信をしていく。

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