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アパレル販売の面接でよくある15の質問|対策すれば未経験でも大丈夫!ブランドをしっかり勉強していこう!

アパレル面接でよくある質問

[chat face="komatta_man2-1.png" name="" align="left" border="gray" bg="none" style="maru"]アパレルの面接ってどんなことを質問されるんだろう・・・[/chat]

そんな疑問を解決します。

[jin_icon_check color="#e9546b" size="30px"]記事の内容

・企業が質問を通して見ているポイントがわかる

・面接で意識することがわかる

・アパレルの面接でよく質問される内容がわかる

私は現在アパレル歴11年ほどで、

・レディースアパレルで「商品管理・DB・営業」を経験し、メンズアパレルで「販売・店長」を経験。

・スタッフ面接をしてきた期間が全体で4年ほどで何人面接したかは数えきれません。

本記事を読めば、面接で質問される内容がわかり、対策を考えてから面接に臨めます。

ぜひ参考にしてみてください。

まずは面接で間違う人が多い、相手の会社を指す言葉「御社・貴社」から解説していきます。

では行きましょう!

目次

面接で相手会社を指す言葉は「御社?貴社?」

ビジネス用語としてよく聞く「御社・貴社」ですが、使う状況によって変わってきます。

違いは、

御社(おんしゃ)・・・話し言葉で使う

貴社(きしゃ)・・・書き言葉で使う

という違いがありますので注意が必要です。

履歴書では「貴社」を使い、面接で話す時は「御社」と言いましょう。

「志望動機」は面接の始まり

面接の始まりとして、まず聞かれるのが「志望動機」です。

志望動機でぐっと惹きつけることができれば合格する確立が一気に上がります。

しっかりこの記事を読んで勉強していきましょう。

志望動機の言い方

志望動機は履歴書にも書く部分がありますよね。

よくある事例として、履歴書に書いた志望動機の内容と、面接で答える内容が全く同じ人が居ますがそれはNGです。

ではどうするか。下記で説明していきます。

[jin_icon_check color="#e9546b" size="30px"]志望動機の書き方・言い方

・履歴書には、簡潔に伝えたい事を書く

・面接では、履歴書の内容を補うように伝える

が正解です。詳しくみていきましょう。

例えば、履歴書の一部でこう書いたとします。

私は以前から貴社ブランドを利用させて頂き、今では1番好きなブランドです。

念願の貴社ブランドに携われることになれば、本部への昇格目指して精一杯精進します。

IT会社で事務の仕事をしていた経験から、PC作業は基本的にできますので、何か店舗でのデータ入力などがあれば経験を活かせるかと思います。

面接ではこう答えましょう。(履歴書と見比べながら読みすすめて下さい)

履歴書にも記入しましたが、将来的には本部への昇格を目指しています。

とはいえ、まずは仕事を早く覚えて即戦力になれるスタッフになることが重要です。その後店長、そして本部というキャリアプランを考えております。

履歴書にある「PC作業」とはエクセル、パワ―ポイント、などの基本的な操作ができるという意味で記入しました。

こうすれば、履歴書の内容をさらに深堀りして伝えることで、面接官も納得しやすく評価も高くなりますよ!

[jin_icon_check_circle color="#e9546b" size="20px"]志望動機に関して、さらに詳しくこちらの記事で解説しています。

»» アパレル販売のバイト面接で有効な志望動機の書き方・言い方|未経験でも大丈夫!

志望動機のあとは面接官からいくつか質問をされます。

アパレル販売の面接でよくある質問をまとめたので、面接対策に役立ててくださいね。

面接でよくある10の質問|あなたについて

会社により聞かれ方は違うとしても、対策しておけば臨機応変に対応できるはずです。

志望動機以外にも、質問されることの多いものをまとめました。

  1. なぜアパレル業界で働きたいのですか?
  2. 今季のトレンドは何だと思いますか?
  3. 他のブランドではなく当ブランドを選んだ理由はなんですか?
  4. 当ブランドの店舗を利用したことはありますか?
  5. その際どんな印象を受けましたか?
  6. 他に好きなブランドはありますか?
  7. アパレル販売にどんなイメージを持っていますか?
  8. アパレル販売で大切なことは何だと思いますか?
  9. 他にも面接に行った、もしくは行く予定はありますか?
  10. あなたのキャリアプランを教えて下さい

詳しく答え方ポイントも[例文]を交えて解説していきます。

①なぜアパレル業界で働きたいのですか?

アパレル業界で働きたい理由は「服が好きだから」だと思いますが、どうして服を好きになったのかを考えてみてください。

例えば

洋服によって人のイメージはガラっと変わります。実際に私は服に興味がなかったのですが、高校生の頃友達に洋服を選んでもらったことがきっかけでおしゃれに目覚めました。

私のようにおしゃれして来なかった人にもこの感動を伝えたいと思ったからです。

だとか

・人見知りだった自分が洋服を通して克服できたから
・自分らしさを表現したいから
・プレスやデザイナーになることが夢だから
・接客してくれた人に憧れているから

など、自分に影響があった事柄を言うと、答えやすくなりますよ。

②今季のトレンドはなんだと思いますか?

トレンドはその時によって変わりますので、面接前に検索して調べてから行きましょう。

しかし、答え方として「トレンドは◯◯です」だけでもいいのですが、さらに面接での評価が高くなる答え方があります。

トレンドは◯◯です。御社商品の◯◯はトレンド感があって今①番欲しいアイテムです。

という風に、事前に面接を受けるブランドの商品を見ておくと説得力が増して評価UPに繋がりますよ。

③他のブランドではなく、当ブランドを選んだ理由はなんですか?

1番多いのは「好きだから」という理由ですが、それだけではいまいち響きません。

「どこが、どんな風に、どこと比べてこうだったから」という具体例が欲しいところです。

御社のブランドはトレンド感がありながらシンプルで、どんなコーディネートにも合わせやすいところが好きでした。

系統的に◯◯というブランドも見ましたが、圧倒的に私の好みは御社ブランドだったことと、何よりここで働きたい!と素直に思えたのは御社ブランドだった為選ばせて頂きました。

という風に、ブランドの好きなところと、他とも比べた内容も入れると説得力が増しますよ。

④当ブランドの店舗を利用したことはありますか?

販売の面接であればここは「はい」以外の答えはないですね。

よく利用する場合はそれを伝えましょう。

⑤店舗に行った際、どんな印象を受けましたか?

店舗に行った際の印象は、思った通りに伝えていいと思います。

ただ、会社によっては「店舗の印象」という言葉に

スタッフに対してはどうか
店の雰囲気はどうか

という意味が込められている場合があります。そのことも考慮すると、以下のように言うと良いでしょう。

店舗に行くと気持ちが明るくなりますし、店舗の内装がかっこよくていつも「ここで働きたいなぁ」と思っていました。

スタッフさんも笑顔で明るくテキパキしていて、さすが今人気のブランドだなぁという印象が強いです。

このように店舗の内装やスタッフの様子を入れ込むと良いですよ!

⑥他に好きなブランドはありますか?

ここでは素直に好きなブランドを言っても大丈夫です。

他社のブランドでもかまいませんが、ここで言うブランドはできれば面接を受ける会社の系列ブランドにすると良いでしょう。

もし系列ブランドがない場合は

他に好きなブランドは特別これ!というのはないのですが、強いて言うなら◯◯くらいでしょうか・・・

とにごすのも手です。

⑦アパレル販売にどんなイメージを持っていますか?

未経験の人に質問することが多いのですが、よくある答えは「華やか・キラキラ・おしゃれ」など外から見たイメージばかり。

販売以外にもアパレルは裏方の仕事が多く、結構体力を使う仕事です。なにより、売上をとらなければいけない責任感のある仕事です。

面接ではそれを踏まえてイメージを伝えましょう。

入荷・出荷など体力を使う仕事だと思います。華やかなイメージもありますが、その裏に大変なこともあるだろうと思っています。

と、ある程度理解している趣旨を伝えると、面接官側も安心できます。

⑧アパレル販売で大切なことは何だと思いますか?

こちらも未経験の人に多い質問。

常に「予算と格闘し、日々売上をとり、顧客を作り、商品知識を蓄える」ことが重要なアパレル販売ですが、1番大切なことは

”自分がお客様目線を忘れない”ことです。

売上や、顧客作りもとても必要だとは思いますが、1番大切なことは「自分がお客様目線を忘れないこと」だと思います。

売上も顧客作りもすべてお客様居てのことなので、私は今の気持ちを忘れないようにしようと思っています。

こう言ってくれた子は1人もいませんでしたが、面接する側だった私からすると、これが最善の答えだと思います。

ただし、このままコピーして言うだけでは、面接でバレますよ。

しっかり自分の中に落とし込み、理解し、自分なりの考えで言いましょう。

⑨他にも面接に行った、もしくは行く予定はありますか?

この質問にはつい正直に答えてしまうことが多いのですが、「御社しか受けておりません」という答えの方が、働きたい気持ちが強く伝わるはずです。

御社しか考えておりませんでしたので、もし合格しなかったときは、その時にまた考えようと思います。

このような感じで伝えると良いでしょう。

⑩あなたのキャリアプランを教えて下さい

面接を受けるブランドで将来的にやりたいことがあるのが1番いいのですが、

「販売をやるならこのブランド!」と思っているだけの場合もありますよね。

そういった場合も、ある程度の目標は考えておきましょう。

[jin_icon_check color="#e9546b" size="20px"]まだ考えられない場合

御社ブランドで販売の仕事がしたい!という気持ちが強く、今は他にどんな仕事があるのか具体的にわからずイメージできません。

ですので、ブランドの顔として働くので、早く業務を覚えて少しでも早く”頼りになるスタッフ”になろうと考えています。

このように、販売スタッフの中でも「頼られるスタッフになろうとしている」という目標は入れるようにしましょう。

自分の中で、将来やりたいことがあるのであればその趣旨をしっかりと伝えるようにしてください。

[chat face="IMG_7220-e1569951470246.jpg" name="ほりむ" align="left" border="gray" bg="none" style="maru"]次に、仕事についての質問です[/chat]

面接でよくある5つの質問|仕事について

仕事面に関してはだいたいこのような質問が多くされます。

  1. 前職を退職した理由はなんですか?
  2. 前職では具体的にどんなことをしていましたか?
  3. 入社後の店舗異動は可能ですか?
  4. 土日祝日や年末年始の出勤は可能ですか?
  5. 週何日出勤可能ですか?

詳しく答え方ポイントも[例文]を交えて解説していきます。

前職を退職した理由はなんですか?

1番NGなのは「前職での不満」や「人間関係」などと言ってしまうことです。

ここでは

今ある環境よりも、御社ブランドへの転職が自分の本当にやりたいことを実現できる方法だと思ったからです。

というふうに、プラスの意味になるように答えましょう。

前職では具体的にどんなことをしていましたか?

前職でしていたことを正直に伝えてください。

もし今までサービス業の経験があれば、アパレルと通ずる部分もあると思います。

「販売・レジ操作・入荷・出荷」など、アパレルでもやりそうなことの経験があればしっかりと伝えましょう。

入社後の店舗の異動は可能ですか?

店舗の異動とはいえ、他県に飛ばされることはほとんどありません。

だいたいは同じ地域での店舗異動になるかと思います。

特別断る理由がない限りは基本的に「大丈夫です」と答えておく方が良いでしょう。

土日祝日や年末年始の出勤は可能ですか?

アパレルはサービス業ですので、世間が休みの日に集客が見込めます。

集客が見込める日はスタッフを多く配置したいものですので、かきいれどきに入れないスタッフは戦力外ということになります。

アパレルで働くなら、土日・祝日・年末年始は「出勤が当たり前」という考えでいてください。

週何日出勤可能ですか?

募集条件で「3日〜OK」と書かれていれば週3以上は出勤するようにしましょう。

とはいえ、募集企業としてはフルタイムで出勤可能の人の方が優先されやすいので、自分の環境下で、できる限り出勤する方向で伝えた方が良いでしょう。

逆質問で聞いた方が良いこと

面接後半になると「何か質問はありますか?」と必ず聞かれます。

だいたいの人は「大丈夫です」と自身満々に答えてしまうのですが、質問はしないよりもした方がイメージは良くなります。

スタッフ研修などはありますか?
全体ミーティングなど定期的にありますか?

など、仕事に対する質問をいくつかするだけで、やる気があると思われてイメージUPに繋がりますよ。

アパレル面接での失敗談・経験談

アパレル面接でよくある失敗談を紹介します。

・回答に詰まってしまった
・キャリアプランを考えていかなかった
・勉強不足だった
・志望動機が履歴書も面接も同じ内容を言ってしまった
・逆質問を1つもしなかった

もちろん、上記のような失敗が全てマイナスイメージに繋がるワケではありません。

しかし、面接に来るのはあなただけではないので比べられることになります。

面接で受かる為には質問対策や、自分のキャリアプランをしっかり考えていきましょう。

面接対策をすれば、憧れのブランドも目指せる!

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働く幅が広がる

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面接対策をしっかり組めれば、自分には少しランクが高いと思ってしまうブランドでも働ける可能性が高まります。

きっとこれを読んでいるあなたはすでに働きたいブランドがあるのかもしれません。

それはそれで精一杯、面接を頑張ってください。

でも本当は条件が少し合っていない、今の職場も辞めようか考えているなら、もっと幅広く仕事を探してみるのもいいと思います。

そういうとき、自分に合う仕事を探す1番の方法は、転職エージェントに任せてみることです。

なぜなら、あなたの職歴、経験、希望をくみとって、その条件にあう仕事を紹介してくれるから。

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まずはそこからじっくり考えてみてください。

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HARU

現役スタイリスト・現役バイヤー・元アパレル店員の3人で構成され当サイト「MODA」の代表。経歴▶︎18歳/国内メンズブランド販売・営業▶︎24歳/ラグジュアリーブランド販売・営業▶︎現セレクトショップ店長。ファッションに興味がない人から服バカな人まで楽しめるようなコンテンツ発信をしていく。

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