ファッション

【2020最新】旬のメンズストリートファッションブランド25選!

ストリートブランドメンズ2020

 

最近はストリートコーデや、ストリートMIXコーデをする人が増えましたよね!

 

ファッション業界全体でもストリート熱はどんどん加速中!

 

今回は、今まさに旬であるメンズのストリートブランドを、アパレル業界11年の私「HARU」が一挙公開します!

 

HARU
ストリート系を極めたい男性や、プレゼントを考えている女性も要チェックですよ!

 

他のサイトでストリート系ではないブランドをストリートブランドだと紹介してしまっているサイトが増えています。

アパレル業界に11年も居るとすぐわかるので、他サイトを参考にされる方はご注意ください。

 

【豆知識】そもそも「ストリートファッション」とは?

 

ストリートファッションとはいわゆる俗語で「若者が流行りにとらわれず、自由に表現をしたファッション」のことを言い出したのが始まり。

 

HARU
とはいえ、そんな曖昧な言葉では納得できないですよね笑

 

もっとわかりやすく理解するためには「ストリート」=「要素」だと考えてください。

 

例えば、ファッションにおいての「ストリート要素」とはこんな感じ。

  1. スニーカー
  2. キャップ
  3. バケットハット
  4. トラックジャージ
  5. ワークアイテム
  6. プリントデザイン
  7. ユル・ダボなシルエット

 

つまり、どんな格好でも上記のアイテムを取り入れることで「ストリート要素」が加わり、「ストリートファッション」になるということです。

 

HARU
厳密にいうとストリートMIXですね!

 

ストリート要素だけで固めれば「ゴリゴリのストリート系」ですし、一部分に取り入れれば「ストリートMIX」・・・!

 

そして、デザイナーが「コンセプト」や「経験」を元に、ストリート要素を含む自由なファッションを形にしたのが「ストリートブランド」ってわけですね!

 

ある程度同系統のブランドで合わせる方がファッションとしてはキマリます!

これから紹介するストリートブランドを見て感覚を掴んでみてくださいね!

 

ということで、ここからはストリートファッションブランドを紹介していきます!

 

今旬のメンズストリートブランド

 

今まさに旬なメンズのストリートファッションブランドを紹介します!

 

FLAGSTUFF

フラグスタフルック

出典:https://www.fashion-press.net/collections/brand/4577

 

「フラグスタフ」はミリタリーやアウトドアなどの要素を取り入れたストリートスタイルを提案しているブランド。

デザイナ-が旅した経験からデザインが起用されたり、ストリート感溢れるプリント系アイテムが豊富です!

ブランドスタート 2014年
日本
デザイナー 村山靖行
公式サイト http://flagstuff.jp/

2019年にはドラゴンボールのキャラクター達が大きくプリントされたアイテムが話題を呼びました。

メンズだけではなく、「JELLY」モデルの松本愛さんなど女性陣にも人気のブランドです。

HARU
私の頭はFLAGSTUFFのキャップと相性がいいので良く愛用しています!

 

MAGIC STICK

マジックスティックTOP

出典:https://magicstick.stores.jp/

マジックスティック(MAGIC STICK)は、日本のストリートファッションブランド。

デザイナー今野さんの作る服は、無駄なディテールを全てそぎ落とし、ジャンルレス、エイジレスなデザインが魅力的です。

ブランドスタート 2011年春夏シーズン
日本
デザイナー 今野直隆
公式サイト http://www.magicstick-xxx.com/

わかりやすくストリート感が欲しければ、マジックスティックのアイテムは価格帯も手頃で使いやすいデザインが多いのでおすすめです!

HARU
私もガシガシ使えるTシャツなんかは良く買ってますよ!

 

 

COOTIE PRODUCTIONS

クーティールック

出典:https://www.fashionsnap.com/collection/cootie-productions/2020ss/

COOTIE(クーティー)はアメリカンカジュアルをこよなく愛し古き良き過去を掘り出し、タフで繊細なストリートウェアを独自の感性で今に蘇らせ創作する東京ストリート発信のストリートブランド。

ブランドスタート 2000年
日本
デザイナー 山本剛平/デザイナー大塚哲夫
公式サイト https://www.cootie-jp.com/

COOTIE」はスラング語で 「世間知らずの若者が、自らの地位や名誉を求め 、これを得るために成り上がる」という意味。

生地感は本当にしっかりしているものが多いのと、サイズ感はかなりの大きめ。低身長、細身体型の人はサイズ感に気をつけて!

HARU
渋谷の店舗は静かな路地にあり、外国人のスタッフさんが居たり、おしゃれな外観なのでいける人は是非!

 

 

Richardson

リチャードソン

出典:https://hypebeast.com/

リチャードソン(Richardson)は、アメリカのアート/ポルノを発信するマガジン(Richardson Magazine)から生まれたオリジナルブランド。

ポルノ雑誌が母体ということもあり、刺激的なデザインのアイテムから人気に火がつきました。

ブランドスタート 1998
アメリカ
デザイナー アンドリュー・リチャードソン(Andrew Richardson)
公式サイト https://richardsonshop.com/

これまでに様々なアーティストとのコラボTシャツを制作しており、リチャードソンの「R」のロゴが入ったキャップやTシャツが人気。

HARU
日本ではほとんどのセレクトショップでもTシャツの展開がメインです!

 

 

M+RC NOIR

マルシェノア

出典:https://mrcnoir.com/

マルシェノア(M+RC NOIR)は、フランスの旬なブランドセレクトしていたブティックから設立されたストリートブランド。

多くの有名セレクトショップが取り扱いを始めたことから、世界中から注目を集め、アイテムは即完売が続き、プレミア価格までつく人気ぶりです。

ブランドスタート 1998
フランス
デザイナー 非公式(団体運営)
公式サイト https://mrcnoir.com/

デザイナーは非公表ですが、HIPHOPカルチャーやトレンドを熟知したデザイナーだと言われています。

代表的アイテムであるショルダーバッグから火がつき、一気にフランスを代表するブランドとなりました。

HARU
アーティストの着用も多く、リアーナなどの着用もあったことから急速に人気が広がったようですね!

 

 

FUCKING AWESOME

ファッキングオーサム

出典:https://fuckingawesomestore.com/

FUCKING AWESOME(ファッキングオウサム)は、設立者本人がスケートボードの真の泥臭さを体現し、世界的社会問題に対して真正面から向き合った洗練されたデザインが特徴です。

シュプリームのクルーも在籍していることから、ストリート・スケーターシーンには欠かせないブランドです。

ブランドスタート 2003年
ニューヨーク
デザイナー ason Dill / Mike Piscitelli
公式サイト https://fuckingawesomestore.com/

オリジナルロゴの入ったパーカーやスウェット、キャップなどを展開し、ユーモア溢れるプリントが施されたプリントTシャツがブランドの代表的アイテム。

比較的リーズナブルな価格なので若者を中心に人気を集めています。

HARU
ロゴもかわいく、スケーター系ストリートをしたいなら取り入れたいアイテムが多いですよ!

 

 

C.E(CAV EMPT)

C.E公式サイト

出典:https://www.cavempt.com/lookbook

C.E(シーイー)はデザイナーであるSKATE THING(中村晋一郎)が今までに受けてきた衝動、様々なものからインスピレーションを受け、形となったブランド。

SKATE THINGはグッドイナフやベイプなどのストリートブランドのデザインに携わってきた、時代の立役者。

ブランドスタート 2011
日本
デザイナー SKATE THING/Toby Feltwell/菱山豊の3人
公式サイト https://www.cavempt.com/

C.Eといえばなんといってもグラフィックが魅力的。多くのストリートファッションユーザーや、スケーターから熱い支持を受けています。

HARU
様々なセレクトショップで扱われていますが、生産量は少なめなので発売後早めに手に入れましょう!

 

 

Aries

アリーズ公式サイト

出典:https://www.ariesarise.com

アリーズ(aries)は、イギリス発ストリートファッションブランド。ウィメンズウェアを展開。

ストリートカルチャー×ラグジュアリーを提案し、独創的なグラフィックとパターンへの拘りが特徴です。

ブランドスタート 2012
イギリス
デザイナー Sofia Maria Prantera / ergus 'Fergadelic' Purcell
公式サイト https://www.ariesarise.com/

アリーズはブランドロゴをプリントしたアイテムがが特徴的で可愛く、メンズ・レディース共に熱狂的なファンが多いブランドです。

デザイナーのソフィアは、日本でも一時期話題となったブランド「サイラス(SILAS)」の創業者でもあります。

HARU
私が20歳の時原宿のラフォーレにサイラスでジャケット買い、今ではアリーズのアイテムを好んで買っているのでなんだか感慨深いブランドなんですよね

 

 

ADER ERROR

アーダーエラールック

出典:https://www.fashionsnap.com/

ADER ERROR(アーダーエラー)は韓国以外ではほとんど流通ルートがないにも関わらず、世界的にカルト的人気を誇るストリートブランド。

1人のデザイナーではなく「インテリア・ファッション・建築・金融」など、様々な分野から集められた、なんと約20人の匿名“クルー”が手掛けています。

ブランドスタート 2014
韓国
デザイナー 非公表(団体運営)
公式サイト http://en.adererror.com/

「プーマ」や「メゾンキツネ」とのコラボなどを果たし、一気にその名を世界に広めたことから毎年売上も上昇傾向という今話題のブランド。

HARU
サイトを見ればわかりますが、独特の世界観がめちゃくちゃオシャレなんですよね。注目です!

 

 

KITH NYC

キス公式サイト

出典:https://kith.com/

2011年に設立されたニューヨーク発のセレクトショップ「KITH」のオリジナルブランド「KITH NYC(キスニューヨークシティ)」。

アメリカのスニーカー業界において絶大な影響力を持つスニーカーコレクター/デザイナーのロニー・フィグが手掛けています。

ブランドスタート 2011(ショップ設立)
アメリカ
デザイナー ロニー・フィグ
公式サイト https://kith.com/

今海外のインスタグラマーやファッションセレブを中心に話題で、マンハッタンにある3F建ての実店舗は、コラボアイテムを発表するたびに長蛇の列ができるほど!

HARU
個人的にデザインは普通な気がしますが、大人気という事実があるので興味のある日人は公式サイトを見てみては!

 

 

Stussy

ストューシールック

出典:https://www.fashion-press.net/collections/brand/165

ストューシー(Stussy)は、1980年、ショーン・ステューシーが自身のグラフィティ風タグ用サインのロゴをプリントして、販売したのが始まりです。

サーフブランドとして定着していましたが1990年頃からストリートブランドとしてリスタート。

ブランドスタート 1986(ショールーム開設)
アメリカ
デザイナー ショーン・ステューシー(Shawn Stussy)
公式サイト https://stussy.jp/

Sクラウン・SSリング・エイトボール・オールドフォトなど、一瞬でストューシーとわかる特徴的なデザインにより熱狂的ファンが多く存在。

今でも流行りに囚われずに着続けることのできるストリート定番ブランド。

HARU
個人的にはシンプルにロゴだけアイテムが1番かわいいと思います!

 

 

HUF

ハフルック

出典:https://www.fashion-press.net/collections/12730

HUF(ハフ)は、アメリカのストリート・スケーターブランド。

ヴィンテージ生地や、そのスタイルを取り入れ、スケ―トボードを乗りこなす際に生じる激しい動きにも耐えられるアイテムを発表している。

ブランドスタート 2002年
アメリカ
デザイナー Keith Hufnage
公式サイト https://hufstore.jp/

デザインはシンプルめが多く、使いやすいアイテムが多く揃います。

コンセプトにあるようにライフスタイルから提案しているので、雑貨系にも注目!

HARU
スケーターには必須なソックスのバリエーションが多いので、ソックスはHUF!って人も多いですよ!

 

 

TTT_MSW

TTTインスタ

出典:https://www.instagram.com/ttt_msw/?hl=ja

ティー(ttt_msw)は、2013年デザイナー玉田翔太が東京でポップアップストアをオープンしたのが始まり。

サブネームである「MSW」はモダンストリートウエアの略。

ブランドスタート 2013年
日本
デザイナー 玉田翔太
公式サイト https://www.tttmsw.jp/

同ブランドは若者を中心に支持を得て、原宿カルチャーに浸透。

元々モード好きだったデザイナーの生み出すストリートファッションは、ありそうでなかった特殊素材を取り入れるなど存在感のあるアイテムを展開しています。

HARU
ティーはオシャレに敏感な人から多くの支持を受けているのでこれからの動向にさらに注目です!

 

 

A BATHING APE

BAPEルック

酒店:https://www.fashion-press.net/collections/brand/163

1993年、ア ベイシング エイプ(A BATHING APE)をスタート。

これまで「エイプヘッド」「ペイプカモ」「ベイプスタ」「シャークフーディ」「ベイビーマイロ」といったアイコニックなデザインやアイテム、オリジナルパターン&キャラクターを発表してきました!

ブランドスタート 1993年
日本
デザイナー NIGO
公式サイト https://bape.com/index/

限定アイテムはほぼ入手困難なほど高値になってしまうので転売目的に購入する人も多い。

ちなみにデザイナーのNIGOさんの「NIGO」は、ファッション界の巨匠「藤原ヒロシ」に似ていて周囲から「2号」と呼ばれていたことから命名。

HARU
結構”かわいらしさ”のあるブランドなので、ポイントとして取り入れるのがおすすめ!

 

 

Supreme

シュプリームルック

出典:https://uptodate.tokyo/supreme-2020ss-lookbook/

「シュプリーム(Supreme)」はアメリカのファッションブランドで、多くのデザイナー、ミュージシャン、アーティスト、フォトグラファーなどから強い支持を得ているブランド。

かんたんに言えばストリート・スケーターの超ド定番ブランドであり、ファンの多さから転売ヤーにより高額取引がされるくらい人気ブランド。

ブランドスタート 1994年
ニューヨーク
デザイナー ジェームス・ジョビア
公式サイト https://www.supremenewyork.com/index

ブランド設立からコラボレーションしたブランドの数は100を超え、販売するアイテムもかなり幅広め。

さらに数えきれないほどの超有名人達が着用しています。

HARU
2017年にはLOUIS VUITTONとのコラボを果たし、世界的に大きな話題となりましたね!

ラグジュアリーストリートブランドとしての認識が高まりましたが、本記事では入れずとしておきます。

 

目次へ戻る↑

 

ラグジュアリーストリートブランド(ラグスト)

 

ここからは質も違ければ値段も違う、「ハイクオリティ × ストリート」なブランドを紹介します。

 

特徴としては、高級素材や繊細なパターンを用いた「モードで品のあるデザイン」が多く、ホワイト・ブラック・ベージュカラーが多い。

 

では、一気にブランド紹介していきます!

 

Off-White

オフホワイトルック

出典:https://www.fashion-press.net/collections/brand/3050

オフ-ホワイト(Off-White)は、カニエ・ウェストのスタイリングを手がけていたヴァージル・アブローがスタートさせた、ラグジュアリー×ストリートブランド。

ストライプ柄の大胆なデザインやイエローテープのデザインがキャッチーで、街中でめちゃくちゃ見かけるようになりました!

ブランドスタート 2013年
ニューヨーク
デザイナー ヴァージル・アブロー
公式サイト https://www.off---white.com/en-jp/

とてもすごいデザイナーがデザインする良いブランドですが、あまりに流行りすぎてしまい、偽物も出回るようになってしまいました。

また、高価なアイテムなのに「あぁ、オフホワイトね」という感覚になってきてしまっている印象。

HARU
デザインが特徴的なのでポイントで取り入れるくらいが良さそうです!

 

 

BALENCIAGA

バレンシアガルック

出典:https://www.fashion-press.net/collections/brand/35

バレンシアガ(BALENCIAGA)はフランスのラグジュアリーブランド。

一時期アレキサンダーワンが就任し話題になりましたが、評判はあまり良くなく契約期間で解任。現在は元ヴェトモンの「デムナ」がアーティスティックデザイナーに就任し人気を博しています。

ブランドスタート 2013年
創業スペイン/現在フランス
デザイナー 創業:クリストバル・バレンシアガ
公式サイト https://www.balenciaga.com/jp

ウェアからシューズ、バッグなどアクセサリーまでトータルで展開。特にブランドロゴアイテムが大人気で、財布やバッグは街中で見ないことの方が少ない。

ボリュームのあるスニーカー「Triple S」により、世界にダットスニーカーを流行らせた第一人者。

HARU
現在私の財布もバレンシアガを使用中。

 

 

Alexander Wang

アレキサンダーワンルック

出典:https://www.fashion-press.net/collections/brand/273

アレキサンダー ワン(Alexander Wang)は、がデザイナー自身の名を冠したブランド。

最近は、以前よりもストリート寄りのデザインが増えラグジュアリーストリートを扱うセレクトショップでも取り扱われるようになりました。

ブランドスタート 2004年
ニューヨーク
デザイナー アレキサンダー ワン
公式サイト https://www.alexanderwang.com/jp-ja/

ストリートのイメージがついてきたのは最近なので、感度が高い人ほど着用しています。

「定番どころ行かずにそこいったのね!おしゃれ!」といった感じでしょうか。

HARU
私は過去に伊勢丹のワンで働いていたので、とても思い入れのあるブランドです。

 

 

MARTINE ROSE

マーティンローズルック

出典:https://www.fashion-press.net/collections/brand/4134

若者を中心に人気が急上昇しているメンズブランド「マーティン ローズ(MARTINE ROSE)」。

デザイナーの「マーティン・ローズ」は、ヴェトモンの創設者デムナ・ヴァザリア率いる「バレンシアガ」のメンズのコンサルタントを務め、私生活では2児の母親でもあります。

ブランドスタート 2007年
ロンドン
デザイナー マーティンローズ
公式サイト https://martine-rose.com/

日本で多くの大手セレクトショップでも一気に取り扱いが開始されており、目にする機会も増えましたね。

HARU
自身のブランドとバレンシアガのコンサルもして2児の母って・・・タフ過ぎますね・・

 

 

HERON PRESTON

出典:https://www.fashion-press.net/collections/brand/4533

ヘロン プレストン(HERON PRESTON)は、サンフランシスコ出身のヘロン・プレストンによる自身の名を冠したブランド。

従来のものを彼なりに解釈し、型にはまることのない新しい形で提案します。

ブランドスタート 2017年
サンフランシスコ
デザイナー ヘロン・プレストン
公式サイト https://www.heronpreston.com/en/JP
HARU
デザイナーのヘロン・プレストンの経歴がすごいんです。

ナイキ(NIKE)のグローバル デジタル プロデューサーを経て、カニエ・ウェスト(Kanye West)のクリエイティブ・コンサルタントとして「Life of Pablo」や、あの「Yeezy」を手がけました。

現在はアーティスト、クリエイティブ・ディレクター、コンテンツ・クリエーター、デザイナー、DJとしてマルチに活動しているようです!

 

 

Palm Angels

パームエンジェルスルック

出典:https://www.fashion-press.net/collections/brand/3462

パーム・エンジェルス(Palm Angels)は、フォトグラファーであり、モンクレールのアートディレクターでもあるフランチェスコ・ラガッツィが手掛けるスケーターブランド。

パームエンジェルスのアイテムの魅力は、トレンドを上手く取り入れたモードとストリートのミックススタイルです。

ブランドスタート 2014年
イタリア
デザイナー フランチェスコ・ラガッツィ
公式サイト https://store.palmangels.com/en/JP

ジャージやトラックスーツなどストリート感あるアイテム達を光沢感のある上質な素材でモードに仕上げているのがパームエンジェルスの醍醐味といえます。

HARU
ロゴアイテムの中でも個人的におすすめはシンプルに「無地ロゴT」。1年以上着まくってもヨレずにまだいけるのがすごい

 

 

1017 ALYX 9SM

アリックスルック

出典:https://hypebeast.com/

1017 アリックス 9SM(1017 ALYX 9SM)は、アメリカ・ニューヨークのファッションブランド。

カリフォルニアや世界各国のサブカルチャーを含め、デザイナー自身が経験したエンターテイメント業界の視点をインスピレーション源としてデザインに落とし込んでいます。

ブランドスタート 2015年
ニューヨーク
デザイナー マシュー・ウィリアム
公式サイト https://www.alyxstudio.com/

ALYXといえば、バックルベルトが代表的デザイン。

HARU
そのデザインはキャップのベルトやアクセサリーにもなり、ALYXを代表するデザインなので1点は取り入れたいですね!

 

 

A-COLD-WALL*

アコールドウォールルック

出典:https://or-not.com/editorial/4275/

ア コールド ウォール(A-COLD-WALL*)はイギリスのファッションブランド。

イギリスにある階級であったり環境、その衝突背景にあり、ワークウェアなど労働者階級の仕組みの中から影響を受けたデザイン。

ブランドスタート 2015年
イギリス
デザイナー サミュエル・ロス
公式サイト https://a-cold-wall.com/

特徴はコンクリートをイメージしたオーバーダイ加工や、工業資材をデザインに落とし込んだデザイン。

さらにデザイナー自らがひとつひとつペインティング加工を施した一点物のアイテムも多く展開されています。

HARU
ブランド創立はデザイナーが25歳の時。すごいなー

 

 

STONE ISLAND

ストーンアイランドルック

出典:https://www.fashion-press.net/collections/brand/2678

1982年、ブランド「ストーンアイランド」スタート。

素材などの最先端をいくことを目指し、革新的なデザインを取り入れて、スポーツウェアの共通感覚を新たに定義。

ブランドスタート 1982年
イタリア
デザイナー 創業はマッシモ オスティ。現在は8人で運営
公式サイト https://www.stoneisland.com/jp

特徴は、スポーツウェア・カンパニーの研究室で行われている染色や加工の実験により実用化された独特の仕上げ方が特徴です。

HARU
袖に大きめのブランドタグがついており、それを魅せるようにSNSにUPする人が急増中!

 

 

Vetements

ヴェトモンルック

出典:https://www.fashion-press.net/collections/brand/3567

2014年にデムナ・ヴァザリアが「ヴェトモン」を設立。

VETEMENTSの代名詞とされるのは、ストリートファッションを意識した迫力あるビッグシルエットでとにかくでかい!

ブランドスタート 2014年
イタリア
デザイナー 設立はデムナ・ヴァザリア。現在は退任。
公式サイト https://vetementswebsite.com/

コレクションデビュー当時、ビッグシルエットは若者間での流行りだとされていたファッション業界に大きな影響を与えました。

ビッグシルエットは若者だけのものではないと証明したブランドこそ、ヴェトモンだったんですね。

HARU
今でも熱い支持を受けるブランドですが、創立デザイナーが退任後の動向に注目ですね。

 

 

今、世界はストリートファッションブランドが熱い!

 

人から「なんかあの人オシャレだな・・」と思われるには、今トレンドのストリートブランドを取り入れることは重要です。

 

かんたんな話、みんなが注目しているブランドを着れば今っぽくなるワケですからね!

 

というわけで、今回は以上になります。

 

こちらの記事も人気です!

合わせて読みたい

目次へ戻る↑

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

HARU

現役スタイリスト・現役バイヤー・元アパレル店員の3人で構成され当サイト「MODA」の代表。経歴▶︎18歳/国内メンズブランド販売・営業▶︎24歳/ラグジュアリーブランド販売・営業▶︎現セレクトショップ店長。ファッションに興味がない人から服バカな人まで楽しめるようなコンテンツ発信をしていく。

-ファッション

Copyright© メンズファッションメディアMODA(モダ) , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.